KAZE通信

風土計画一級建築士事務所の事務所日記
Prev | 2018/07 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | Next
現場の記録―「祝 上棟」
  

  快晴の中、ついに上棟式をむかえました。

木造平屋建てのディサービス併設住宅型有料老人ホームです!
建物外観は切妻屋根の建物で自然豊かな環境になじむように高さも抑えています。

さて、夕方には野地板も貼り終え、メインイベント「餅まき」です。
老若男女30人ほどの方にお集まりいただき、現場は熱気と笑みがあふれていました。 

(kusu)
現場の記録ー「仮使用の開始」
torei4.jpg 建替え工事を行なっている久留米市の保育園は、屋外階段の取付・園庭の整備以外の工事を終えました。これから1ヵ月ほど新園舎の1階のみを使って仮使用がはじまります。その間、既存園舎を解体し、残っている工事を行ないます。
 新園舎には、既存園舎にはなかった念願の遊戯室、大容量の収納のほか、玄関横には早朝と延長保育時に使える保育の予備室、広い廊下(ホール)等、ゆとりの空間ができました。
 各歳児の園児数が年度でばらつきがあるため、1階保育室は可動間仕切り3つで、変動に対応できるようにしたのは、この園舎の特徴です。また、2階の遊戯室・階段ホールには丸い彫り込みを複数設け、天井高を高くしていないこと等をカバーしつつ、ポップな色使いを添えアクセントとしました。
 残りの工事を終え、2,3階まで使用していただける日も楽しみです。あと1ヵ月ほど、園児、保育園、保護者の方々にはご不自由をおかけしますが、よろしくお願いします。(Tsuki)

現場の記録ー「足場解体」
torei4.jpg 上棟から3ヵ月、足場が取れ、新園舎の全貌がお披露目となりました。覆っていたシートもなくなったので、中の様子も見えるようになり、こども達も立ち止まり覗きこんでは、使えるようになる日を楽しみにしているそうです。現場は迫る仮使用にむけ、たくさんの職人さんが集結し、仕上げ作業を進めています。
 きょうの現場写真は、保育園の先生が送ってくださった1枚です。青い空に、収穫直前の黄金色の麦、シンボルツリーの緑、そして新園舎。この季節ならではの組み合わせです。(Tsuki)

現場の記録-「外壁の鋼板張り」
torei4.jpg 外壁の鋼板サイディング張りが終わり、建物の形が明確になってきました。上部部分のカラーを決めるにあたっては、先生方に候補となる3色のCGを見ていただき、この色に決定しました。サイディングを止めるビスも、同色に塗装したことで、よりカラーが引き立っているように思います。
 照明やコンセント等の位置、想定される家具の配置等を確認する時期になってきました。内部も区画の壁等はでき、各部屋の広さ・開口位置等がわかるようになってきたので、先日先生方と一緒に1~3階を見学しました。図面だけでは理解しにくかった部分も、だいぶイメージしていただけたようです。 (Tsuki)

1 2 3 4 5 6  | 次のページ »
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
風土計画
年齢:
27
性別:
非公開
誕生日:
1990/10/01
自己紹介:
(株)風土計画 一級建築士事務所
福岡市中央区今川二丁目9-4
TEL 092-737-3633
カウンター
|
Material by Quartz