KAZE通信

風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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サインデザイン 建築サインについて
仕事柄、出先でいろんな建築サインに出会ったとき写真におさめています。
メモ代わりに記録に残すので角度がバラバラですが、
せっかくなのでブログにあげてみます。
①小型片面サインです、アクリル成型板に蛍光灯色のLED照明でテキストとロゴが良い
②ブラックウォールに一筆書き風の観光イメージサインです
③建物ガラスに施設案内のフィルムを貼ってあり、分かりにくいけどカッコ良い
④施設名称をバックにフロア案内をかぶせてレイアウトしてあり、書体と色がちょうど良い
⑤シンプルなサインですが、ロゴの大きさ、書体、フォントがきれい
⑥鉄扉にシンプルな書体が気に入りました

建築の世界にもAIの嵐がやってきていますが、
グラフィックデザインもそんな嵐がきているのでしょうか。(KUSU)

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H作業所 がけ条例の制限
H作業所で増築した食品工房は、さまざまな場所を検討した結果、「がけ」の上に位置する場所に建てたいとなりました。
がけ(30度を超える傾斜度をなす土地)の上に建物を建てる場合、「がけ条例」による制限を受けます。建物が「がけ」に近接する場合、がけ崩れが発生した際に、がけの上下の建物・居住者が被害を受ける可能性があるため、人が住む・過ごす「居室」を有する建物を建てる際、制限されるというものです。

が、がけ条例の制限を受ける土地、イコール建物が建てられないというわけではありません。今回の増築工事では、「がけの崩壊により、当該建物が自重によって損壊、転倒、滑動又は沈下しない構造であると認められる」対策をすることで、建てることができました。基礎の下に2.5~6m程度の柱状改良コラムを合計63本を配置し、地盤改良を施しました。
「がけ条例」の対策は、条件が一律でないため、行政や確認審査機関に現況を説明相談しながら、検討しました。がけ条例の対象でなければ不要の100万単位の支出(規制の範囲、当該建物の自重、改良方法等により違う)にはなりますが、建てたい場所に建てることができ、安心して過ごすことができるための選択肢があり、よかったです。(Tsuki)

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おかげさまで36周年
torei4.jpg本日5月22日、風土計画は創立36周年を迎えました。
今年は、ちょっといいアイスでお祝いをしました。AIに作ってもらった「36周年お祝いラベル」を蓋に貼って、特別感をプラス。
調べ物をするときは、図書館で本を探して‥‥の時代から、検索サイトで多岐に渡る分野のことでも調べられるようになって、それが当たり前になった現在は、AIが提案をしてくれるように。まだ使いこなせていない私ですが、日々AIさんの凄さを実感しています。

37年目も、よろしくお願いします。

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テナント改修 飲食店サイン工事
お引き渡ししたテナント工事から。
シルバーの親子開きのドアを、飲食店(寿司屋)のインテリアに合わせ、枠・扉を黒にお色直し。加えて、ガラス面を和紙調のフィルムや桟で装飾し、店名は毛筆のタッチが損なわれない方法を選択しました。オーナーさんの希望・想いをくみとり、職人さん達が細部までこだわり、お店の雰囲気に合わせた入口に仕上がりました。(Tsuki)
#テナント改修工事 #飲食店 #beforeafter

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プロフィール
HN:
風土計画
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/10/01
自己紹介:
(株)風土計画 一級建築士事務所
福岡市中央区今川二丁目9-4
TEL 092-737-3633
カウンター
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Material by Quartz