KAZE通信
風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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2026/07
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現場の記録-「外構ほか」
Category MH邸
外では、アプローチの高低差の解消法や駐車スペースの敷材を確認、門柱のネームプレートの書体等を決めました。
内部では、後付け長押の取付高さを確認。背が高くないお母様と娘さんでも使えるかどうか、身長150cmの私がハンガーをかけるとき無理がないかを基準に検討しました。お母様と奥様の部屋につける長押については、和服をかけることも加味し、低くなりすぎない高さに決めました。今回選んだ長押は、下端に可動するフックがついていて、「かける」だけではなく「吊るす」こともできます。シューズクローゼット、食品庫の入口にも取りつけました。
その後、床暖房の入った居間で、今後のスケジュールの確認、カーテンの選定をしました。
奥様から「すごく久しぶりにあった感じがするわね」と。ときには毎日のように連絡をとり、多いときは週3回お会いしていたこともあったので、建物ができあがる喜びとともに、お会いする機会が少なくなるのは寂しくもあります。
(Tsuki)
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現場の記録-「材木加工2」
Category Kデイサービスセンター
現場監督IZさんから送ってもらった材木加工作業の写真を見ていたら、そのようすを見ておきたい!と思い、3人で作業場に行ってきました。

250mmの角材を面取りした八角形の柱は、思っていた以上の存在感。面取りって、シャープにみせるだけではないんですね。材は重く、動かすのも大変で二人がかりでした。プレカット図の通り番号と、材木に書かれた「わ三」等の文字を照合しながら、組み上がりをイメージしてみたり。棟梁らと、吹き抜けまわり小屋組み現し部分の納めについて打合せ。特に八角形柱や丸柱は、墨付け、刻みが慎重になり、思っていた以上に時間が必要になったとのことでした。実際に材料を目の前にし、10日の上棟が、ますます楽しみになりました。
帰り際、八角形柱や丸柱の端材は、処分せずにとっておいてくださいと現場監督IZさんにお願いしてきました。いずれ、この端材の活用方法も考えたいと思います。 (Tsuki)
250mmの角材を面取りした八角形の柱は、思っていた以上の存在感。面取りって、シャープにみせるだけではないんですね。材は重く、動かすのも大変で二人がかりでした。プレカット図の通り番号と、材木に書かれた「わ三」等の文字を照合しながら、組み上がりをイメージしてみたり。棟梁らと、吹き抜けまわり小屋組み現し部分の納めについて打合せ。特に八角形柱や丸柱は、墨付け、刻みが慎重になり、思っていた以上に時間が必要になったとのことでした。実際に材料を目の前にし、10日の上棟が、ますます楽しみになりました。
帰り際、八角形柱や丸柱の端材は、処分せずにとっておいてくださいと現場監督IZさんにお願いしてきました。いずれ、この端材の活用方法も考えたいと思います。 (Tsuki)
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現場の記録-「材木加工」
Category Kデイサービスセンター
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現場の記録-「立上りCON」
Category Kデイサービスセンター
昨日の午前中、現場に行ってきました。
この日は、基礎の立ち上がり部分に生コンクリートを流し込む作業が行われました。立ち上がり部分はそれほど量がないため、今回はポンプ車は使わず、一輪車で生コンを運んでいます。この日は11月末日というのに、最高気温23℃。職人さんに頭がさがります。ミキサー車から生コンを型枠に運び、流し込むと、バイブレータを差しこみ、遊離水、空気を抜き、締め固め。その後、コテでおさえて、天端を平滑にしていきます。この作業が終わると、養生シートをかぶせ、月曜の土台敷きまで養生をします。
来週から、いよいよ大工さん登場です!。この一週間で現場のようすがゴロッと変わります。楽しみです。 (Tsuki)

この日は、基礎の立ち上がり部分に生コンクリートを流し込む作業が行われました。立ち上がり部分はそれほど量がないため、今回はポンプ車は使わず、一輪車で生コンを運んでいます。この日は11月末日というのに、最高気温23℃。職人さんに頭がさがります。ミキサー車から生コンを型枠に運び、流し込むと、バイブレータを差しこみ、遊離水、空気を抜き、締め固め。その後、コテでおさえて、天端を平滑にしていきます。この作業が終わると、養生シートをかぶせ、月曜の土台敷きまで養生をします。
来週から、いよいよ大工さん登場です!。この一週間で現場のようすがゴロッと変わります。楽しみです。 (Tsuki)
