KAZE通信

風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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現場の記録-「はじまりました!」
IMG_5757.JPG 昨年よりご相談をいただき、この時期になるのを待っていた、T保育園の現場が先週末ようやくスタートとなりました。
 保育園の改修工事は、新入園児が慣れてくる季節以降がよいとか、(特に外壁塗装工事などがあるときは)窓を開けない季節がよいとか、園行事が終えてからがよいとか、園の事情を把握し、十分相談のうえ、工事時期を決めることになります。屋根、外壁塗装も行なうT保育園の今回の工事は、そのような事情から、1年ほど待っての工事となりました。その間に、事務室の改修は先行して行ないました。
 また、多くの保育園は日祝日のみのお休みです。大きな音が出る作業、保育室内に入らないとできない工事などは日祝日に行なったり、園庭に大きな工事車両が入る必要があるときは日祝日にまとめてしたり、おひる寝時間など園児が園庭を使わない時間にするなど、現場監理がとても大変です。いま現場にかけてある足場、仮囲いは、先週末に集中して行なったものです。これから、約3カ月をかけ、屋根・外壁等のお色直し、トイレの改修、照明器具の交換を行なっていきます。

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現場の記録-「建方検査」
 現場では、11月26日に鉄骨の制作工場で製品検査を行なった鉄骨の組立てが行なわれています。基礎だけの状況だった先週から、風景が一変。庇の出も加わり、大きな建物であることを実感します。12月6日には、定例会議の前に、建方検査を行ないました。トランシッタをのぞき、柱脚部から上部まで柱が垂直に立っていることを確認しました。構造以外の部分では、建具、太陽光パネルの設置エリアの承認が終わり、衛生器具の内容を最終確認しています。
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現場の記録-「配筋検査」
 昨日は、基礎のコンクリートを流し込む前の配筋検査でした。
構造事務所の2名に同席してもらい、設計どおりに配筋がされているか、丁寧に確認をしていきました。コンクリートを流し込む前までに、いくつか確認しておくポイントの指示があり、さっそく作業をしてもらいました。配筋検査は無事に終わりましたので、翌朝(本日)よりコンクリートの投入となり、養生期間に入ります。
 この状態までなると、今回増築する建物の大きさが明確に伝わってきます。来月は鉄骨の躯体が建つので、高さが加わり、ボリュームが出てきます。
haikinkensa.jpg
 

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運営も支える森
きょうの事務所のおやつは、炒り「銀杏」でした。
この銀杏は、よりあいの森で所長が購入してきたもの。
そう、よりあいの森に生育するイチョウからの贈り物です。
所長が鍋で炒ってふるまってくださったのですが、もちもちしていて、甘くて美味しかったです。電子レンジよりも、もっちり感と香ばしさに違いがあるような気がします。

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プロフィール
HN:
風土計画
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/10/01
自己紹介:
(株)風土計画 一級建築士事務所
福岡市中央区今川二丁目9-4
TEL 092-737-3633
カウンター
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Material by Quartz