KAZE通信
風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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みんなでつくる保育園-第1回WS
Category Project Report
再来年の春開園に向け、保育園を新築することになりました。別敷地への建て替えになりますので、現保育園で働いている保育士や調理の先生、保護者の方、地域の方などと一緒に、新しい保育園について考えよう!ということで、7月に第1回ワークショップを開催しました。
はじめに、「こどもたちの生活の場、私たちの生活の場をみんなで考えよう」とのお話が園長先生よりあり、スタート。事前に先生全員に保育環境に関するアンケートを提出いただいていたので、当日はどんなキーワードが多かったのか分かるようチャートにまとめ、アンケートの回答をみんなでふりかえりました。そのうえで、今回の保育園づくりで「大切にしたいこと」をグループごとにブレインストーミング。「あ、それいい!」「ほしいね~」と意見が膨らんでいました。最後に、各グループが「大切にしたいことBEST3」を発表。どの内容も大事な視点で順位は付けられませんが、「安全」「温もり」「緑の自然」は外すことができないキーワードであることを共有できました。ワークショップを重ね、準備を進めていきます。
はじめに、「こどもたちの生活の場、私たちの生活の場をみんなで考えよう」とのお話が園長先生よりあり、スタート。事前に先生全員に保育環境に関するアンケートを提出いただいていたので、当日はどんなキーワードが多かったのか分かるようチャートにまとめ、アンケートの回答をみんなでふりかえりました。そのうえで、今回の保育園づくりで「大切にしたいこと」をグループごとにブレインストーミング。「あ、それいい!」「ほしいね~」と意見が膨らんでいました。最後に、各グループが「大切にしたいことBEST3」を発表。どの内容も大事な視点で順位は付けられませんが、「安全」「温もり」「緑の自然」は外すことができないキーワードであることを共有できました。ワークショップを重ね、準備を進めていきます。
今年は、雷に関するニュースがよく報じられています。当事務所でも、「すごく近くに落ちた」と実感することが何度もありました。先日、コピー会社のメンテナンス担当の方が、雷とパソコンについてお話してくれましたので、紹介します。(図:富士通HPより引用)
近くで雷がなった後や落雷があったあとに、パソコンが壊れてしまった例が、今夏は多いとのこと。直接の落雷があった場所だけではなく、雷の発生した周辺に大きな電圧が発生すること(「雷サージ」)があり、その異常電圧の影響で、電線・電話線・TVアンテナ線など外部とつながるケーブルをとおしてパソコンに電流が流れ、壊れてしまう。ちなみに、避雷針のあるマンションだから大丈夫というわけでもなく、避雷針から建物内部に流れることもあるそうです。
パソコンが壊れてしまうと本当に困ります。近くで雷がなったら、以下の対策を!
1. 大切なデータは保存
2. パソコンの電源を切る
3. パソコンの電源ケーブルをコンセントから外す
4. 外部とつながるTVアンテナ、LANケーブルなどを外す
つまり、雷が近くでなっているときはパソコンは使用しない。作業中だと予定が狂い困りますが、パソコンがクラッシュした方が大変ですので、判断しなくてはですね。
また雷サージ対応の電源タップは、雷サージがパソコン等に流れないように保護するタップなので、このような機器を使うのもお奨めだそうです。ただし、このタップを利用していても、落雷などの恐れがあるときはパソコンの電源は切りましょうとのことでした。
万一に備え、日頃からデータのバックアップは定期的に行なっておくことが、ダメージを最小限に防げる方法かもしれません。外出時も含め、雷には気をつけましょう。
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ささき心のクリニック
Category Project Report
3ヵ月前にお引き渡しをした「ささき心のクリニック」は、福岡市の唐人町商店街という活気のある商店街のすぐそばにあります。長年にわたり地域に馴染んでいる建物の雰囲気を外観上は残しつつ、内部は1階部分のみ、住宅からクリニックの用途へ改修しました。
全体的に天井が低くいため、突出してくる梁と照明を関係づける等、圧迫感を与えないよう、現場に合わせ変更も。旧座敷にあった床柱は構造上外すことができず、化粧をして待合室のアクセントに。改修は、解体してみないとわかならいことがたくさんあり、楽しく、むずかしいです。所長と工務店さんのやりとりに、終始聞き耳を立てていました。
待合室に設けられた暖炉は、電気暖炉本体に、職人さんがモールや石などで装飾をして造りあげてくれました。品のいい、やわらかい印象です。冬がたのしみです。
約1カ月という厳しい工期でしたが、職人さんたちのパワーで、予定どおり開院となりました。工務店さん、職人さん、本当にありがとうございました。 (Tsuki)
全体的に天井が低くいため、突出してくる梁と照明を関係づける等、圧迫感を与えないよう、現場に合わせ変更も。旧座敷にあった床柱は構造上外すことができず、化粧をして待合室のアクセントに。改修は、解体してみないとわかならいことがたくさんあり、楽しく、むずかしいです。所長と工務店さんのやりとりに、終始聞き耳を立てていました。
待合室に設けられた暖炉は、電気暖炉本体に、職人さんがモールや石などで装飾をして造りあげてくれました。品のいい、やわらかい印象です。冬がたのしみです。
約1カ月という厳しい工期でしたが、職人さんたちのパワーで、予定どおり開院となりました。工務店さん、職人さん、本当にありがとうございました。 (Tsuki)
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「宅老所よりあいの記録」-いちにちカフェ報告
Category Projectよりあいの森
