KAZE通信
風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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自然災害への備え_ハザードマップで分かること
Category 学び
建物を建てようとするとき、その土地周辺で、どんな災害が起こりうるのかを知り、対策を考えることはとても大切なことになります。そのときにチェックするのが、「ハザードマップ」です。
国土交通省が全国の情報をとりまとめしていて、各市町村HPで公開されています。洪水、津波、土砂災害、火山災害などの危険区域や、避難場所、避難経路などが示されます。
■ハザードマップポータルサイトhttps://disaportal.gsi.go.jp/index.html
画像は、風土計画がある場所を中心に「地形からわかる災害リスク」を表示したものです。海側でグレーに着色されたエリアは「旧水部(かつて海や池、川であった土地で、その後人工的に陸地にされたところ)」を示していて、地盤が軟弱で、液状化の発生のリスク傾向があることが想定できます。
浸水が想定される区域や水深も表示することができます。先日大雨で浸水や土砂災害が起きた石川県羽咋市内のエリアが、ハザードマップで「千年に一度の降雨」を想定した注意地点と予測されていた場所と概ね一致していたそうです。
不動産取引の際にも重要事項説明の義務になっている「ハザードマップ」、土地の性格を知り、建物を建てる、災害に備えることが、被害を少なくすることにつながることを改めて認識しました。 (Tsuki)
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10年過ぎると声をあげるモノたち
Category つぶやき
個人的な話になりますが、先日その状況になりました。10年ほど前に自宅に設置したエコキュートのリモコンにエラーコードが表示され、2日後には貯湯されていたお湯もなくなり、お湯のない生活に。
メーカーの技術マン曰く、「経験でいうと、そのエラーコードが出たときは、直らないか、部品交換にウン万円かかります。10年経過しているので、交換しても、ほかの不具合が以後発生することが、遅かれ早かれあるでしょう」と(落胆)。「10年が買い替えの目安」と記載しているメーカーもありました。それでも、私のなかでは屋根付の場所に据えて好環境だから15年くらい使えるだろうと楽観的に考えていたので、大誤算でした。悩みましたが、修理ではなく交換しました。
この一件で、「設備機器、家電10年説」が頭の中をめぐりました。メーカーの部品ストック期間が終わるのも10年以内、メーカーの陰謀なのではと思いたくなりましたが(笑)、給湯保温効率などがアップしているそうなので、真冬の故障じゃなくてよかったと前機に感謝することにします。
「年に2回くらいはしてください」と言われていたメンテナンスしてませんでした、機器のまわりに置くものに気をつけていませんでした。故障しないものはないので、交換時期が少しでも長くなるよう、できることはするように改めなくてはと思った出来事でした。(Tsuki)
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KGビレッジへ
Category KGビレッジ新築工事
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中間検査をクリアしました
Category Project Report
