KAZE通信

風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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さざなみ福祉会
 
昨年城南区長尾にオープンした
就労継続支援B型「さざなみ第二作業所」
2階は地域活動支援センターI型「リプル」になります。

事業所の開設にあたり物件探しからご一緒させていただきました。

工事の時から近所の方も興味津々で
どんなお店になるの?と聞かれていました。

近所の方もおいしいプリンや焼き菓子の噂を聞いて、買いに来られる方も多いそうです。
 
店舗の扉には流木を使った取っ手を使ったりアイアンの看板をオリジナルで作成したりと
ちょっとおしゃれな雰囲気の仕上がりになったと思います。
(kusu)

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現場の記録ー「新園舎 お引渡し」
  計画着手から4年、昨秋からの8ヵ月におよぶ工事がようやくおわり、4月30日に新園舎のお引渡しとなりました。今後、既存園舎の解体、園庭整備などの工事が続きますが、ゴールデンウィーク明けから新園舎の使用がはじまります。
 お引渡し後、新園舎での健やかな日々を願い、神事が行なわれました。午後からは、先生方と新園舎をまわりながら、機器の取り扱い説明。最後に、新園舎に使っているガラスの種類、取付場所によって使い分けていることを説明。実際に3種類のガラスをハンマーでたたいてもらい、ガラスの強度、割れたときの状況を見てもらう破壊実験をしました。新園舎には外部内部ともに多くのガラスがありますが、実際に体験してもらったので、安心して使用いただけるのではないかと思います。(Tsuki)

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現場の記録ー「スクリーン取付」

 足場がとれ、高所作業車をつかって、スクリーンを取り付けられました。このスクリーンがあるとないのとでは大違いというほど、取付後と建物の印象が変わりました。
(Tsuki)

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SharedHomeはたけのいえ
 1月末にお引渡しをしました現場のレポートです。

 築40年超の木造住宅を改修しました。これまでは家族の住まいとして使っていましたが、重い障がいをもつ若者たち4人が集まって住む家への改修です。
 4つの個室を設けること、リクライニングタイプの車いすでも動ける動線を確保する、この条件をクリアするのは、パズルのような作業でもありました。また、度々増改築を重ねていたこの建物は屋根の架け方が複雑で、平面を変更するにあたり、柱を抜くことができるか、動かすことができるか、構造の判断も難しく、大工さんと相談をしながら進めました。
 この建物は「SharedHomeはたけのいえ」と名付けられ、「どんなに病気や障がいがあっても地域で暮らし続けたい」という願いのもとに、単に「箱物(ハウス)」をシェアするということでなく、[ひと][もの][つながり]をシェアする暮らしを目指しています。ここでの4人の生活がはじまり、各個室・玄関をつなぐ位置に設けたLDKが、4人それぞれをサポートするヘルパーさん、看護師さん、ご家族、世話人さんたちが語らい、くつろぎ、食事を共にする等、団らんの場に自然となり、4人の若者を中心とした大家族という雰囲気ができつつあるそうです。 (Tsuki)

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プロフィール
HN:
風土計画
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/10/01
自己紹介:
(株)風土計画 一級建築士事務所
福岡市中央区今川二丁目9-4
TEL 092-737-3633
カウンター
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Material by Quartz