KAZE通信
風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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2026/10
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今年は映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から25周年の記念すべき年ですね。
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」を訪れた際、映画の中の衣装だけでなく、設計の原点ともいえる「コンセプト模型」がたくさん展示されているのが非常に印象的でした。
①・②:ダンブルドア校長室の白模型と、実際に作られた映画のセット
③ :ホグワーツ城の大きな模型
④・⑤:動き出す階段のホワイト模型と、完成した階段エリアの空間
頭の中のアイデアや白模型から、色や素材、ライトの光が加わって本物の「空間」になっていく様子は、私たちが普段している建築のお仕事ともよく似ていて、見ていてワクワクしました。(Dili)
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10年過ぎると声をあげるモノたち
Category つぶやき
個人的な話になりますが、先日その状況になりました。10年ほど前に自宅に設置したエコキュートのリモコンにエラーコードが表示され、2日後には貯湯されていたお湯もなくなり、お湯のない生活に。
メーカーの技術マン曰く、「経験でいうと、そのエラーコードが出たときは、直らないか、部品交換にウン万円かかります。10年経過しているので、交換しても、ほかの不具合が以後発生することが、遅かれ早かれあるでしょう」と(落胆)。「10年が買い替えの目安」と記載しているメーカーもありました。それでも、私のなかでは屋根付の場所に据えて好環境だから15年くらい使えるだろうと楽観的に考えていたので、大誤算でした。悩みましたが、修理ではなく交換しました。
この一件で、「設備機器、家電10年説」が頭の中をめぐりました。メーカーの部品ストック期間が終わるのも10年以内、メーカーの陰謀なのではと思いたくなりましたが(笑)、給湯保温効率などがアップしているそうなので、真冬の故障じゃなくてよかったと前機に感謝することにします。
「年に2回くらいはしてください」と言われていたメンテナンスしてませんでした、機器のまわりに置くものに気をつけていませんでした。故障しないものはないので、交換時期が少しでも長くなるよう、できることはするように改めなくてはと思った出来事でした。(Tsuki)
