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  <title type="text"> ＫＡＺＥ通信  </title>
  <subtitle type="html">風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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  <updated>2007-02-24T20:15:45+09:00</updated>
  <author><name>風土計画</name></author>
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    <published>2026-09-11T14:16:53+09:00</published> 
    <updated>2026-09-11T14:16:53+09:00</updated> 
    <category term="学び" label="学び" />
    <title>照明器具について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: small;"></span><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">常々照明器具メーカーによって特徴があるなと思っています。<br />
街を歩いているとデザインが〇〇のメーカーっぽいな。などと思ってしまいます。<br />
私個人の照明器具メーカーさんのイメージですが<br />
パナソニックさんは、デザインは一般的ですが、電気屋さんからの圧倒的な支持があるようです。<br />
（工事の方法をしっかり考えられた商品らしいです） <br />
オーデリック（ODELIC）さんは、商品のデザイン性が高いと思います。なので選びやすい。<br />
コイズミ照明（KOIZUMI）さんは 、トレンドを意識したデザインの商品が多く<br />
デザインも若いイメージが多いなと思います。住宅の際は選定しやすいです。<br />
大光電機（DAIKO）さんは空間を演出する建築化照明や店舗方面に強いイメージがあります。 <br />
山田照明（YAMADA）さんは スタイリッシュでかっこ良くて個性的なイメージです。<br />
ヤマギワ(YAMAGIWA)さんは建築家やデザイナーさんの照明器具を取り扱っていて一度は使ってみたい照明器具メーカーの一つです。 (Kusu）<br />
<img src="//fuudo.blog.shinobi.jp/File/1735e116.jpeg" alt="" /> </span></span>
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    <published>2026-08-31T15:46:10+09:00</published> 
    <updated>2026-08-31T15:46:10+09:00</updated> 
    <category term="学び" label="学び" />
    <title>自然災害への備え_ハザードマップ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="torei4.jpg" src="https://nblog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1788155449" style="width: 450px; float: right; height: 308px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;"></span><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">　　ここ最近日本は、大きな地震、集中豪雨が頻発していて、連日報道される惨状を目にし、まずは自分の身近な場所は大丈夫なのか、心配になった人は多いと思います。<br />
　建物を建てようとするとき、その土地周辺で、どんな災害が起こりうるのかを知り、対策を考えることはとても大切なことになります。そのときにチェックするのが、「ハザードマップ」です。<br />
国土交通省が全国の情報をとりまとめしていて、各市町村HPで公開されています。洪水、津波、土砂災害、火山災害などの危険区域や、避難場所、避難経路などが示されます。<br />
<span style="color: #333399;">■ハザードマップポータルサイト<a href="https://disaportal.gsi.go.jp/index.html" title="" target="_blank"><span style="color: #333399;">https://disaportal.gsi.go.jp/index.html</span></a></span><br />
　画像は、風土計画がある場所を中心に「地形からわかる災害リスク」を表示したものです。海側でグレーに着色されたエリアは「旧水部（かつて海や池、川であった土地で、その後人工的に陸地にされたところ）」を示していて、地盤が軟弱で、液状化の発生のリスク傾向があることが想定できます。<br />
　浸水が想定される区域や水深も表示することができます。先日大雨で浸水や土砂災害が起きた石川県羽咋市内のエリアが、ハザードマップで「千年に一度の降雨」を想定した注意地点と予測されていた場所と概ね一致していたそうです。<br />
　不動産取引の際にも重要事項説明の義務になっている「ハザードマップ」、土地の性格を知り、建物を建てる、災害に備えることが、被害を少なくすることにつながることを改めて認識しました。　(Tsuki）</span></span>
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    <published>2026-08-21T16:27:42+09:00</published> 
    <updated>2026-08-21T16:27:42+09:00</updated> 
    <category term="つぶやき" label="つぶやき" />
    <title>10年過ぎると声をあげるモノたち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="torei4.jpg" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1787296501" style="width: 145px; float: right; height: 145px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;"></span><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;">　10年過ぎたころ、設備や電化製品が不具合が起きると経験している方は多いかと思います。<br />
　個人的な話になりますが、先日その状況になりました。10年ほど前に自宅に設置したエコキュートのリモコンにエラーコードが表示され、2日後には貯湯されていたお湯もなくなり、お湯のない生活に。<br />
メーカーの技術マン曰く、「経験でいうと、そのエラーコードが出たときは、直らないか、部品交換にウン万円かかります。10年経過しているので、交換しても、ほかの不具合が以後発生することが、遅かれ早かれあるでしょう」と(落胆）。「10年が買い替えの目安」と記載しているメーカーもありました。それでも、私のなかでは屋根付の場所に据えて好環境だから15年くらい使えるだろうと楽観的に考えていたので、大誤算でした。悩みましたが、修理ではなく交換しました。<br />
　この一件で、「設備機器、家電10年説」が頭の中をめぐりました。メーカーの部品ストック期間が終わるのも10年以内、メーカーの陰謀なのではと思いたくなりましたが(笑）、給湯保温効率などがアップしているそうなので、真冬の故障じゃなくてよかったと前機に感謝することにします。<br />
　「年に2回くらいはしてください」と言われていたメンテナンスしてませんでした、機器のまわりに置くものに気をつけていませんでした。故障しないものはないので、交換時期が少しでも長くなるよう、できることはするように改めなくてはと思った出来事でした。(Tsuki）</span></span>
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    <published>2026-08-17T13:20:47+09:00</published> 
    <updated>2026-08-17T13:20:47+09:00</updated> 
    <category term="ＫＧビレッジ新築工事" label="ＫＧビレッジ新築工事" />
    <title>KGビレッジへ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><img src="//fuudo.blog.shinobi.jp/File/260817KG.jpg" style="width: 450px; float: right; height: 450px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;"></span><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span lang="EN-US"><br />
<br />
</span></span></span></span>
<div><span style="font-size: small;">先日、一年前に竣工した東区の共同住宅（マンション+長屋＋事務所）へ行ってきました。</span><br />
<span style="font-size: small;">事務所の位置を示すサインも建物のイメージとぴったりでした。</span><br />
<span style="font-size: small;"> 敷地内外とも、とてもきれいにお掃除されていてうれしくなりました。 （kusu）</span></div>
</div>]]> 
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    <published>2026-07-30T16:27:58+09:00</published> 
    <updated>2026-07-30T16:27:58+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>中間検査をクリアしました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="torei4.jpg" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1785396246" style="width: 450px; float: right; height: 450px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;"></span><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span lang="EN-US"><br />
<br />
　SNT</span>クリニックの中間検査が行われた。書類確認から現場へと入念な検査。いつも『検査』はドキドキものだが１時間ほどで無事にクリアできた。担当した検査官は何と本日4件を回るのだと。暑いからお気をつけて。（TUBO）</span></span>
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    <published>2026-07-22T10:33:58+09:00</published> 
    <updated>2026-07-22T10:33:58+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>鉄骨建方工事が始まりました</title>
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      <![CDATA[<img src="//fuudo.blog.shinobi.jp/File/d11e57a9.jpeg" alt="" /> <br />
<span style="font-size: small;">&nbsp;毎日酷暑の中、現場は着々と進んでおります。 <br />
写真は、鉄骨造の建方（たてかた）作業の様子です。<br />
鉄骨のフレームが、美しい空にくっきりと映えていました。 <br />
建物の&ldquo;骨格&rdquo;となる重要な工程であり、一本一本の柱・梁が組み上がるたびに、建物の輪郭が力強く立ち上がっていきます。 <br />
鉄骨建方は、精度の高い施工管理、安全性を最優先した作業計画、現場と設計の緊密な連携が求められます。<br />
今回の敷地は特殊で、トラックから鉄骨荷下ろし場までクレーンを使うのですが クレーンの操作室から奥の敷地の見ない場所に荷下ろしをされていました。 職人さんたちの確かな技術とチームワークの賜物だと思います。<br />
暑い日が続きますが、熱中症にお気をつけください。 (KUSU)</span>
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    <published>2026-07-17T13:52:16+09:00</published> 
    <updated>2026-07-17T13:52:16+09:00</updated> 
    <category term="学び" label="学び" />
    <title>プレカット工場見学</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="torei4.jpg" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1785129512" style="width: 450px; float: right; height: 450px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;">　先月末、所属している団体の企画で、福岡県うきは市のプレカット工場「堤製材所」を見学してきました。<br />
　製材からプレカットまで一貫して行なう工場でした。皮が落され、丸太が板材になっていく過程(写真1)を最初に見学。大きな丸太が、数枚の板になり(写真2)、そこで発生した木っ端部分や皮部分が集められ燃焼させる(写真3)、その蒸気で、材料を乾燥させているとのこと(写真4)。燃焼後に発生する灰(写真5)は、近くの農家さんが活用しているとのこと。廃棄するものが発生しないシステムで、かつ地域の中で完結していることに感激しました。その後、プレカット作業(写真6)も見学。柱なら天と地が逆にならないよう、材の方向を考えセットしていること等、オートメーション化していても、人の経験と融合して進められていました。<br />
　現場に材木が届くまでの過程を見学をすることができ、精度の高さ、間違いのないように現場名・番付が１本1本の材に記されていることも、当たり前に思いがちですが、丁寧な過程があることを改めて認識しました。「いまは材料を見て建てる大工さんは少ない。住み手の人も、木材に触れる機会が減っているので、木に触れてもらう機会、木を知ってもらう機会をつくるようにしている」との社長様のお話が印象的でした。</span><span style="font-size: small;">（Tsuki）</span>
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    <published>2026-07-10T17:36:01+09:00</published> 
    <updated>2026-07-10T17:36:01+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>Archicadでの材質設定</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="450" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1783672143" /> <br />
風土計画では、計画中に完成イメージを共有する為に、Archicadというソフトを使って、CGパースを制作することがあります。計画中はもちろん、着工後も仕上材料や色を検討する時にも、活用しています。 <br />
先日は階段の手すりに「ポリカーボネート中空板」を使ったらどんな感じになるか、Archicadでいくつかパターンを作り、検討することになりました。<br />
メーカーの商品から2種類「白・透過率85%」と「グレー・透過率95%」に合わせ、色味、透過率等を設定し、レンダリング(画像生成）をしてみると&hellip;<br />
結果は上記画像。完全に同じものに見え、違いが表現されませんでした(泣)。<br />
設定値を調整しても見た目が変わらないCGの沼に見事にハマってしまう、比較となり、実物の質感のニュアンスをデジタルで再現するのは難しく、本当に奥が深いです！(Dili)</span>
<div style="clear: both;"></div>]]> 
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    <published>2026-07-02T17:19:04+09:00</published> 
    <updated>2026-07-02T17:19:04+09:00</updated> 
    <category term="学び" label="学び" />
    <title>サインデザイン　建築サインについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="590" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1782979469" />仕事柄、出先でいろんな建築サインに出会ったとき写真におさめています。<br />
メモ代わりに記録に残すので角度がバラバラですが、<br />
せっかくなのでブログにあげてみます。<br />
①小型片面サインです、アクリル成型板に蛍光灯色のLED照明でテキストとロゴが良い<br />
②ブラックウォールに一筆書き風の観光イメージサインです<br />
③建物ガラスに施設案内のフィルムを貼ってあり、分かりにくいけどカッコ良い<br />
④施設名称をバックにフロア案内をかぶせてレイアウトしてあり、書体と色がちょうど良い<br />
⑤シンプルなサインですが、ロゴの大きさ、書体、フォントがきれい<br />
⑥鉄扉にシンプルな書体が気に入りました<br />
<br />
建築の世界にもAIの嵐がやってきていますが、<br />
グラフィックデザインもそんな嵐がきているのでしょうか。（KUSU）<br />
</span>]]> 
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    <published>2026-06-05T14:18:20+09:00</published> 
    <updated>2026-06-05T14:18:20+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>H作業所　がけ条例の制限</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="450" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1782969450" />H作業所で増築した食品工房は、さまざまな場所を検討した結果、「がけ」の上に位置する場所に建てたいとなりました。<br />
がけ(30度を超える傾斜度をなす土地）の上に建物を建てる場合、「がけ条例」による制限を受けます。建物が「がけ」に近接する場合、がけ崩れが発生した際に、がけの上下の建物・居住者が被害を受ける可能性があるため、人が住む・過ごす「居室」を有する建物を建てる際、制限されるというものです。<br />
<br />
が、安心してください。<br />
がけ条例の制限を受ける土地、イコール建物が建てられないというわけではありません。今回の増築工事では、「がけの崩壊により、当該建物が自重によって損壊、転倒、滑動又は沈下しない構造であると認められる」対策をすることで、建てることができました。基礎の下に2.5～6ｍ程度の柱状改良コラムを合計63本を配置し、地盤改良を施しました。<br />
｢がけ条例」の対策は、条件が一律でないため、行政や確認審査機関に現況を説明相談しながら、検討しました。がけ条例の対象でなければ不要の100万単位の支出（規制の範囲、当該建物の自重、改良方法等により違う）にはなりますが、建てたい場所に建てることができ、安心して過ごすことができるための選択肢があり、よかったです。(Tsuki)</span>
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