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  <title type="text"> ＫＡＺＥ通信  </title>
  <subtitle type="html">風土計画一級建築士事務所の事務所日記
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  <updated>2007-02-24T20:15:45+09:00</updated>
  <author><name>風土計画</name></author>
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    <published>2026-07-30T16:27:58+09:00</published> 
    <updated>2026-07-30T16:27:58+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>中間検査をクリアしました</title>
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      <![CDATA[<img alt="torei4.jpg" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1785396246" style="width: 450px; float: right; height: 450px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;"></span><span style="font-size: small;"><span style="font-size: small;"><span lang="EN-US"><br />
<br />
　SNT</span>クリニックの中間検査が行われた。書類確認から現場へと入念な検査。いつも『検査』はドキドキものだが１時間ほどで無事にクリアできた。担当した検査官は何と本日4件を回るのだと。暑いからお気をつけて。（TUBO）</span></span>
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    <published>2026-07-22T10:33:58+09:00</published> 
    <updated>2026-07-22T10:33:58+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>鉄骨建方工事が始まりました</title>
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      <![CDATA[<img src="//fuudo.blog.shinobi.jp/File/d11e57a9.jpeg" alt="" /> <br />
<span style="font-size: small;">&nbsp;毎日酷暑の中、現場は着々と進んでおります。 <br />
写真は、鉄骨造の建方（たてかた）作業の様子です。<br />
鉄骨のフレームが、美しい空にくっきりと映えていました。 <br />
建物の&ldquo;骨格&rdquo;となる重要な工程であり、一本一本の柱・梁が組み上がるたびに、建物の輪郭が力強く立ち上がっていきます。 <br />
鉄骨建方は、精度の高い施工管理、安全性を最優先した作業計画、現場と設計の緊密な連携が求められます。<br />
今回の敷地は特殊で、トラックから鉄骨荷下ろし場までクレーンを使うのですが クレーンの操作室から奥の敷地の見ない場所に荷下ろしをされていました。 職人さんたちの確かな技術とチームワークの賜物だと思います。<br />
暑い日が続きますが、熱中症にお気をつけください。 (KUSU)</span>
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    <published>2026-07-17T13:52:16+09:00</published> 
    <updated>2026-07-17T13:52:16+09:00</updated> 
    <category term="学び" label="学び" />
    <title>プレカット工場見学</title>
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      <![CDATA[<img alt="torei4.jpg" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1785129512" style="width: 450px; float: right; height: 450px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;">　先月末、所属している団体の企画で、福岡県うきは市のプレカット工場「堤製材所」を見学してきました。<br />
　製材からプレカットまで一貫して行なう工場でした。皮が落され、丸太が板材になっていく過程(写真1)を最初に見学。大きな丸太が、数枚の板になり(写真2)、そこで発生した木っ端部分や皮部分が集められ燃焼させる(写真3)、その蒸気で、材料を乾燥させているとのこと(写真4)。燃焼後に発生する灰(写真5)は、近くの農家さんが活用しているとのこと。廃棄するものが発生しないシステムで、かつ地域の中で完結していることに感激しました。その後、プレカット作業(写真6)も見学。柱なら天と地が逆にならないよう、材の方向を考えセットしていること等、オートメーション化していても、人の経験と融合して進められていました。<br />
　現場に材木が届くまでの過程を見学をすることができ、精度の高さ、間違いのないように現場名・番付が１本1本の材に記されていることも、当たり前に思いがちですが、丁寧な過程があることを改めて認識しました。「いまは材料を見て建てる大工さんは少ない。住み手の人も、木材に触れる機会が減っているので、木に触れてもらう機会、木を知ってもらう機会をつくるようにしている」との社長様のお話が印象的でした。</span><span style="font-size: small;">（Tsuki）</span>
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            <name>風土計画</name>
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    <published>2026-07-10T17:36:01+09:00</published> 
    <updated>2026-07-10T17:36:01+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>Archicadでの材質設定</title>
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      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="450" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1783672143" /> <br />
風土計画では、計画中に完成イメージを共有する為に、Archicadというソフトを使って、CGパースを制作することがあります。計画中はもちろん、着工後も仕上材料や色を検討する時にも、活用しています。 <br />
先日は階段の手すりに「ポリカーボネート中空板」を使ったらどんな感じになるか、Archicadでいくつかパターンを作り、検討することになりました。<br />
メーカーの商品から2種類「白・透過率85%」と「グレー・透過率95%」に合わせ、色味、透過率等を設定し、レンダリング(画像生成）をしてみると&hellip;<br />
結果は上記画像。完全に同じものに見え、違いが表現されませんでした(泣)。<br />
設定値を調整しても見た目が変わらないCGの沼に見事にハマってしまう、比較となり、実物の質感のニュアンスをデジタルで再現するのは難しく、本当に奥が深いです！(Dili)</span>
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    <published>2026-07-02T17:19:04+09:00</published> 
    <updated>2026-07-02T17:19:04+09:00</updated> 
    <category term="学び" label="学び" />
    <title>サインデザイン　建築サインについて</title>
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      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="590" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1782979469" />仕事柄、出先でいろんな建築サインに出会ったとき写真におさめています。<br />
メモ代わりに記録に残すので角度がバラバラですが、<br />
せっかくなのでブログにあげてみます。<br />
①小型片面サインです、アクリル成型板に蛍光灯色のLED照明でテキストとロゴが良い<br />
②ブラックウォールに一筆書き風の観光イメージサインです<br />
③建物ガラスに施設案内のフィルムを貼ってあり、分かりにくいけどカッコ良い<br />
④施設名称をバックにフロア案内をかぶせてレイアウトしてあり、書体と色がちょうど良い<br />
⑤シンプルなサインですが、ロゴの大きさ、書体、フォントがきれい<br />
⑥鉄扉にシンプルな書体が気に入りました<br />
<br />
建築の世界にもAIの嵐がやってきていますが、<br />
グラフィックデザインもそんな嵐がきているのでしょうか。（KUSU）<br />
</span>]]> 
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            <name>風土計画</name>
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    <published>2026-06-05T14:18:20+09:00</published> 
    <updated>2026-06-05T14:18:20+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>H作業所　がけ条例の制限</title>
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      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="450" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1782969450" />H作業所で増築した食品工房は、さまざまな場所を検討した結果、「がけ」の上に位置する場所に建てたいとなりました。<br />
がけ(30度を超える傾斜度をなす土地）の上に建物を建てる場合、「がけ条例」による制限を受けます。建物が「がけ」に近接する場合、がけ崩れが発生した際に、がけの上下の建物・居住者が被害を受ける可能性があるため、人が住む・過ごす「居室」を有する建物を建てる際、制限されるというものです。<br />
<br />
が、安心してください。<br />
がけ条例の制限を受ける土地、イコール建物が建てられないというわけではありません。今回の増築工事では、「がけの崩壊により、当該建物が自重によって損壊、転倒、滑動又は沈下しない構造であると認められる」対策をすることで、建てることができました。基礎の下に2.5～6ｍ程度の柱状改良コラムを合計63本を配置し、地盤改良を施しました。<br />
｢がけ条例」の対策は、条件が一律でないため、行政や確認審査機関に現況を説明相談しながら、検討しました。がけ条例の対象でなければ不要の100万単位の支出（規制の範囲、当該建物の自重、改良方法等により違う）にはなりますが、建てたい場所に建てることができ、安心して過ごすことができるための選択肢があり、よかったです。(Tsuki)</span>
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    <published>2026-05-22T16:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-05-22T16:00:00+09:00</updated> 
    <category term="事務所だより" label="事務所だより" />
    <title>おかげさまで36周年</title>
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      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img alt="torei4.jpg" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1779435372" style="width: 450px; float: right; height: 450px; border: 0px solid;" />本日5月22日、風土計画は創立36周年を迎えました。<br />
<span style="font-size: small;">今年は、ちょっといいアイスでお祝いをしました。AIに作ってもらった「36周年お祝いラベル」を蓋に貼って、特別感をプラス。<br />
<span style="font-size: small;">調べ物をするときは、図書館で本を探して‥‥の時代から、検索サイトで多岐に渡る分野のことでも調べられるようになって、それが当たり前になった現在は、AIが提案をしてくれるように。まだ使いこなせていない私ですが、日々AIさんの凄さを実感しています。<br />
<br />
<span style="font-size: small;">37年目も、よろしくお願いします。<br />
</span></span></span></span>]]> 
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    <published>2026-05-18T13:45:38+09:00</published> 
    <updated>2026-05-18T13:45:38+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>テナント改修　飲食店サイン工事</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="450" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1779252314" />お引き渡ししたテナント工事から。<br />
<span style="font-size: small;">シルバーの親子開きのドアを、飲食店(寿司屋）のインテリアに合わせ、枠・扉を黒にお色直し。加えて、ガラス面を和紙調のフィルムや桟で装飾し、店名は毛筆のタッチが損なわれない方法を選択しました。オーナーさんの希望・想いをくみとり、職人さん達が細部までこだわり、お店の雰囲気に合わせた入口に仕上がりました。(Tsuki)<br />
<span style="font-size: small;">＃テナント改修工事　＃飲食店　＃beforeafter</span></span></span>]]> 
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    <published>2026-04-24T11:40:57+09:00</published> 
    <updated>2026-04-24T11:40:57+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>グループホームへの改修工事　後日談</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size: small;"><img width="450" height="338" style="float: none;" alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1779417612" />１月にお引き渡しした、戸建て住宅からグループホームへの用途変更に伴い、改修工事を行なった建物の後日談。<br />
<span style="font-size: small;">　別の場所にあったグループホームの移転先である、この建物。そこに住んでいた仲間も、こちらへ引越し、2月より新生活がはじまりました。先日お会いした職員の方に、「仲間たちは、新しい環境に慣れ落ち着つかれましたか」と様子をうかがいました。<br />
<span style="font-size: small;">　音に敏感なAさん、前GHでは居間の隣に部屋があり、居間からよく声が聞こえてくるBさんとはあまり仲がいい感じではなく、一緒にならないよう配慮することもあったとのこと。今回のAさんの部屋は、居間の隣の隣の部屋。玄関の横で、2階の自室から居間や浴室に行く仲間も、部屋の前は通らない位置にあり、他者の気配を感じる機会が減。隣の居室との壁は遮音対策をしたことで、穏やかに過ごせているとのこと。嬉しい報告です。職員の方と刺激を減らせる方法を考えたことがよい方向にいったようです。<br />
<span style="font-size: small;">　そして、Aさんの気持ちが落ち着いたことで、Bさんとの関係も良好に、一緒の空間で過ごすこともできていると、さらに嬉しい報告でした。<br />
<span style="font-size: small;">　建築基準法や消防法、福祉施設の整備基準を満たす計画にすることは当然ですが、今後も建築で過ごしやすい環境を手助け、提案できるよう、この仕事をしていきたいと改めて思いました。(Tsuki)</span></span></span></span></span>]]> 
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    <published>2026-04-10T15:46:49+09:00</published> 
    <updated>2026-04-10T15:46:49+09:00</updated> 
    <category term="Project Report　" label="Project Report　" />
    <title>H作業所　地域の方と一緒に｢餅まき」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="torei4.jpg" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/090119562cf516984e1d8778aa6bdae8/1781657531" style="width: 450px; float: right; height: 450px; border: 0px solid;" /><span style="font-size: small;">　雨雲レーダーを祈る気持ちでチェックして迎えた、4月1日の11時。奇跡的に、この時間帯だけ雨が弱まわり、H業所食品工房の棟上げを祝して、「餅まき」が行われました。建物の横のサクラも満開のタイミングでした。<br />
　時間前になると地域の方が、あちらこちらからお見えになり、春休み期間だったこともあり子どもも袋をもち集合。作業所の仲間も加わり、スタンバイ完了。<span style="font-size: small;">２回に分け、仲間・職員さんがお餅やお菓子を投げ、みんなは大きく手を広げ、笑い声・笑顔が飛び交い、福のおすそ分け、建物へ福の招き入れができました。<span style="font-size: small;"><br />
</span></span></span>
<p>　<span style="font-size: small;">作業所の横で工事が行われているので、日々建物が建っていく工事現場を興味深々に見ている仲間も職員も多いとのこと。基礎だけの状態から一気に柱が立ち、屋根がかかり建物の形ができてきて、やっと完成予想の絵とイメージがつながったかもしれません。これから、外装・内装・設備取付と工事が進んでいきます。（Tsuki）</span></p>]]> 
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